車査定

車の査定のアレコレ お得に買ってくれる買取業者はどこ?

車査定、車を高く売る方法こんな時の車査定は?ナンバープレートがない

日本ではナンバーなしの車が公道を走っている、なんていう光景を見かけることはほとんどないのですが、中国の地方部へ行くと、ナンバーなしの車がフツウに走っているというので驚きます。
ちなみに、日本で自動車のナンバープレートが無い場合はもちろん、汚れて見えない状態で走っていても、道路交通法違反で捕まります。

日本では規則が厳しいため、ナンバーなしで公道を走る車こそありませんが、査定のときナンバープレートがなくて困ったという車はたまにあります。

私の知り合いの奥様は、ご主人が亡くなって車を運転する人がいなくなっても、ご主人の思い出を残しておきたくて、廃車の手続きをして自宅の駐車場に置いておきました。しかし息子さん夫婦との同居が決まり、息子夫婦の車を置かなければならないので、乗らなくなったご主人の車をいつまでも駐車場に置いておくわけにはいかなくなりました。

まだ動かない車ではないので、息子さんはその車を売ろうとしましたが、廃車してしまった車両を再度登録するときには手続きが必要です。その際必要になるのは「廃車受付書」「印鑑」です。
所有者が変わる場合は、「譲渡証明書」が必要です。
前所有者からの譲渡証明書が必要なのですが、知り合いのお宅の場合は前の持ち主はすでに亡くなっています。
この場合はどのようにしたのかわからないのですが、車買取業者のほうで全てやってくれたようです。

前記のような例でなくても、ナンバープレートがない場合はたくさんあります。ナンバープレートがなくても買取業者で再発行の手続きほか全てをやってくれますから心配ありせん。ただし、ナンバープレートそのものの費用は地方によって違いますが1500円程度かかります。

ナンバープレートの再発行には、幾つかの書類他、必要なものがあります。
「車検証」「印鑑」「申請書」「手数料納付書」「自動車税・自動車取得税申告書」「ナンバープレート(破損などで返せる場合)」「理由書(ナンバーププレートが盗難などで返せない場合)」「委任状」などを揃えなくてはなりません。

また、死亡した人の車の廃車の手続きでも、困っている人はかなり多いようです。
必要な書類を揃えて、管轄の運輸支局に行って手続きに行かなければならないのですが、本人が亡くなっているので、書類がわからないことも多くて大変です。
そんな時は買取業者を利用すれば教えてくれたり、全てやってくれます。
そのうえ買取ってくれたお金まで入ります。

ネットが利用できて買取業者のことを知っている人はいいですが、連れ合いが亡くなる年配の人達というのは、こういうお得な買取業者の存在を知らない人も多いと思います。
お節介と思わずに教えて上げることをお勧めします。なにもせずとも人助けになります。

70代の人達は、男性は免許証を持っていても、女性は持っている人が少ない世代ですから、ご主人に先立たれてご主人の使っていた車はどうしようか?となってしまいがちなのです。

それにしても、危なくて見ていられないおじいさんの運転がよくあります。スーパーで買い物をして、足を引きずるようにして車のところに来た高齢のおじいさん。家族が迎えに来ているのかと思ったら、自分で軽トラックを運転して駐車場から出て行きました・・・おばあさんには、見られない光景です。

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