車査定

車の査定のアレコレ お得に買ってくれる買取業者はどこ?

車査定、車を高く売る方法こんな時の車査定は?他人名義

中古車を売るときにはさまざまな書類が必用になります。必要な書類に不備があれば車を売ることが出来ませんし、書類が揃っていないいと、査定してもらう時も良い査定額は望めません。

車の名義が自分名義でない車に乗っている場合もたくさんあります。
例えば親が買った車に乗っていて、車の名義人は親ということもあります。
その親が亡くなったときは、遺産相続やら、車の名義の変更やら様々な手続きが必要になってきます。

通常、車の名義人が死亡した時は、その車はその家族など、相続人の共有となります。
たとえ高額な車でなく、廃車寸前のどうにもならない車であっても、遺産の相続手続きをとることが義務付けられています。

亡くなった人の車を譲渡するときや、廃車をするときは一旦相続手続きを行います。
相続手続きを行ったうえで、譲渡なり廃車するようになります。

知人から車を買ったとか、親からもらったとかした場合は、名義変更の手続きをする必要があります。
その場合は15日以内に名義変更手続きをすることが義務付けられています。

車の名義変更の手続きをするときに必要な書類は次の通りです。「1.印鑑証明」「2.車庫証明」「3.譲渡証明書」「4.実印・認印」「5.委任状」「6.車検証」「7.自動車税納税証明書」「8.自動車税・自動車取得税申告書」「9.自賠責保険証明書」「10.申請書」「11.手数料納付書」「12.自動車リサイクル券」以上のものが必要になってきます。

しかし義務付けられた、15日以内にしなければいけない名義変更をしないでおくと、車検の時期が来て買取業者に査定をしてもらうときに問題が生じます。

車の名義というのはとにかく大事です。私の知り合いの人は、中古車販売店で車を買って、今まで乗っていた車の下取りもその中古車販売店へだしました。そうしたら、その中古車販売店の社員が車の名義を変更する前に私用で乗って、運悪く事故を起こしてしまいました。

そして、車の名義が知り合いの名義になったままだったので、知り合いのところに責任をとるように、被害者が言ってきたのです。もちろん中古車販売店の社員が弁償をしなくてはいけないのですが弁償し切れず、残りの分を車の所有者(まだ名義変更がすんでいなかったから)である知り合いのところに請求してきたというのです。

スピード違反で捕まっても、当人が出頭しない場合は、車の所有者に通知がきます。
売買契約は、その場できちんとやっておかないと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性がありますから、充分な注意が必要です。
しっかりした買取業社だったらこのようなことはあり得ませんから、色々な意味で買取業者選びは大切だと痛感します。

ローンやクレジットで車を買った場合は、車検証の所有者は買ったところの名義になっています。車を売るときには、「所有権解除書類」必要ですが、車の名義変更は、原則としては、通常車の所有者が手続きを取ることになっています。でも、中古車を買ったディーラーや、買取業者や中古車販売店で手続きを取ってくれる場合があります。その場合は、名義変更を依頼したという委任状が必要です。
用紙はディーラーなど車を買ったところで用意してくれると思いますので、署名捺印だけですむでしょう。
 
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