車査定

車の査定のアレコレ お得に買ってくれる買取業者はどこ?

車査定、車を高く売る方法車の買取をしてくれるところ、街の中古販売店

車の査定なんて、
相場があるのだからどこに出しても同じと思っていませんか?


車の下取りは、ディーラーへ出す人もいれば、買取業者に出す人もいます。そして、中古車を買う時に中古車販売店から買うと、そこの販売店に査定に出して下取ってもらう人もいます。

日本の中古車の販売価格は、外国から比べたら驚くほど安いそうです。
あまりにも安くて大丈夫かしらと、海外から帰ってきた人は思うそうです。

例えば、ある人が住んでいた国の場合、アウディやベンツ、BMWなどは十数年足っていても何百万円で取引されていて、なかなか値段が落ちないそうです。ところが偶然街でみかけた中古車販売店で、5年前のワンオーナーで80万円という値段がついていたのには驚いたそうです。

外国車に乗れるいいチャンスと思い、その外車を買ったのですが、それまでの車は当然の如くその中古車販売店に査定に出しました。査定額は安かったものの、乗ってみたかった外車に乗れるので、本人は満足しています。

中古車そのものは安く買えたからいいのですが、買取に出せばもっと、良い査定額で引き取ってもらえたかもしれません。

しかし、中古とはいえ外車が80万で買えたのですから驚きますが、後でわかったのは、そういうことはそんなに珍しくはないとのことでした。7年おちのブジョーを18万円で買った人もいます。
ただ車検が切れていたので、最終的に40万円払ったそうですが、それにしても安いです。
安くても品質そのものには直結しないようで故障もなく乗っているそうです。

中古の外車を買う人の総数が少ないので買い手市場になって、そのために安くなっているのかもしれないとみる人もいます。ただ、何かあったときの部品には苦労します。

ミラーがもげたら10万円とか、維持費の高さには直結するようです。

外国車は、下手をすると買ったときより高い修理代がかさむという例もあるとのことで、よっぽど好きだというならともかく、外国車はお薦めしにくいようです。
自分で修理ができる場合でも、部品がないことにははじまりません。

今、中古市場が苦しい状況のようです。政府のエコ対策で、古い車を新車に買い替えると補助が出るというのが有りました。その影響のようですが、長引く不況で若者の車離れが進んでいて、昔のように車に給料のほとんどをつぎ込むような若者もいなくなりました。

結果、車を買う人はある程度の高額の所得者で、金銭的に余裕のある人ということになりますから、どうしても新車を買う人が多くなります。
そのため街の中古車販売店は中古自動車を買う人の少なさに苦労をしているようです。

街の中古車販売店が経営が苦しくなって生き残りをかけて頑張っているようですが、街の中古車販売店が経営が苦しいのは、中古車インターネット販売店の方が人気があるからでしょう。

車の査定額だって、ネットで検索して少しでもいい方へ出してしまいますから、街の中古車販売店には気の毒ですが無理もないですよね。

とはいうものの、日本の軽の中古車は性能が良く、私は山国に住んでいて、山道をよく走りますが、急な坂道でもスイスイと走っています。外車ではきっとだめでしょう。
あなたの車、もっと高く売れます!






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